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民団ニュース
2022-09-22 16:54
2022関西平和統一プラン討論会~在日と新定住者の疎通と和合について~
民主平統諮問会議近畿協議会
2022年3次定期会議
「北朝鮮核問題の解決と平和・繁栄のための大胆な構想」
2022関西平和統一プラン討論会
「在日と新定住者の疎通と和合について」
信号機討論/疎通と和合のための具体的な実践課題は?
1位は「教育支援制度の拡大」
9月16日、民団大阪本部5F大ホール
民主平和統一諮問会議日本近畿協議会(崔寶仁会長)主催の2022年第3次定期会議「北朝鮮核問題の解決と平和・繁栄のための大胆な構想」、2022関西平和統一プラン討論会「在日と新定住者の疎通と和合について」が9月16日、民団大阪本部5F大ホール(大阪市北区中崎2-4-2)で開催された。A~Iの9チーム約110人の諮問委員らが参加した。
第1部の2022年第3次定期会議では国民儀礼、定期会議関連映像視聴、アンケート作成が行われた。
第2部の2022関西平和統一プラン討論会では、崔寶仁・近畿協議会会長が開会辞、金光一・日本地域副議長が祝辞を述べた。平和プラン参考映像視聴、全体討論、分任討議「在日と新定住者の疎通と和合について」、分任討議結果発表、文化公演/婦人会大阪本部コーラス、参加者感想発表、平和祈念パフォーマンス、記念撮影が行われた。
第3次定期会議「北朝鮮核問題の解決と平和・繁栄のための大胆な構想」では、北朝鮮の脅威と韓半島の平和、▽2022年の北朝鮮の軍事動向、▽国際社会の反応と韓半島の危機管理の重要性、▽韓国政府の対北朝鮮政策の方向性ーについて言及。
「大胆な計画」の主な特徴としては、非核化に対する相応の措置として経済支援だけでなく北朝鮮の安全保障上の懸念まで考慮、非核化の先行またはビッグディール式の解決ではなく非核化と相応の措置の段階的・同時的履行、北朝鮮の非核化という目標は保持しつつ人道協力は非核化と関係なく推進、を挙げている。
韓国政府の「統一政策のビジョン及び3大原則と5大核心推進課題」は、ビジョン/自由民主的基本秩序に基づいた平和統一~非核・平和・繁栄の韓半島~、3大原則/一切の武力挑発の不容認、互恵的南北関係の発展、平和的統一基盤の構築、5大核心推進課題/非核化と南北信頼構築の好循環、相互尊重に基づいた南北関係の正常化、北朝鮮の住民の人権増進と分断の苦痛解消、開放と疎通による民族同質性の回復、国民・国際社会とともに統一準備。
第2部の2022関西平和統一プラン討論会「在日と新定住者の疎通と和合について」は、提示された議題についてすべての参加者が討論に参加できる信号機討論(青・赤・黄・緑4色の折り紙によって意思表示)方式で行われた。73人が参加・投票した。
全体討論の議題は、「日本における同胞社会の関係について残念な点」(「日本で生活しながら祖国に対し、私が思うこと」「同胞社会について残念な点があるとすれば?」)。日本で生活しながら祖国に対し私が思うこと、では青:とても恋しく、帰りたいと切実に思う、赤:故郷ではあるが繋がりもなく旅行でなら行きたい、黄:政治的背景や南北対立など、心配事が多い、緑:その他/他国と同じで特に感情などはないなど。同胞社会について残念な点があるとすれば?では、青:人的、社会的関係の煩雑さ、悩み、赤:同胞団体組織の中での主導権争い、黄:つらい時、助けを求められない残念さ、緑:その他/満足している。適切な距離感が良いなど。
チーム別討論の議題は「同胞社会の和合がもたらす効果」(「日本で生活する中での問題点、悩みは?」「同胞社会の和合がもたらす効果は?」)と、「関西地域の同胞社会の和合に向けた実践課題」(同胞社会が作り出す「和合」のため、推進すべき課題は?)。参加者73人の投票では、「同胞社会の疎通と和合がもたらす効果とは?」の1位は「在日コリアンだという誇り、自負心を高める」(58.9%)、2位「日本国内における同胞社会の地位向上」(50.7%)、3位「世代間交流による意思疎通」(47.9%)、4位「南北平和統一に貢献できるような雰囲気づくり」(46.6%)、5位「オールドカマーとニューカマーの文化の違いを克服」(38.4%)だった。
「同胞社会の疎通と和合のための具体的な実践課題は?」の1位は「民族アイデンティティーを確立するための教育支援制度を拡大」(50.7%)、2位「音楽フェス、体育大会、フォーラムなどを開催し、青年世代の交流の場を提供」(49.3%)、3位「同胞学校間の定期的な文化交流に努める」(31.5%)、4位「南北平和統一のための民間外交活動を模索」「同世代や共通の趣味をもった人が集まれるコミュニティを構成するための支援・広報活動を強化」(共に各27.4%)だった。
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