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民団ニュース
2019-11-12 18:02
駐大阪大韓民国総領事館主催「2019 韓日関係シンポジウム」に150名が参加
11月5日、韓日葛藤の根本的な原因と望ましい韓日関係の方向を模索する 「2019韓日関係シンポジウム」が、日航ホテルにて駐大阪大韓民国総領事館の主催で開催され、150名が参加した。
シンポジウムでは、はじめに呉泰奎 駐大阪大韓民国総領事が「本日のシンポジウムが、韓日葛藤の根本がどこから出発したのかを真摯に学び、これらを基に韓日関係を改善する実践的な方法を探す契機となることを祈念します」と開会辞を述べた。つづいて、李泰鎭 ソウル大学名誉教授が「韓国併合はなぜ問題なのか?」をテーマに、戸塚悦郎 弁護士が「歴史認識と日韓和解への道」をテーマに、それぞれ発題した。
パネルディスカッションでは文京洙 立命館大学特任教授が司会を務め、金恩貞 日本学術振興会研究員、河昇彬 大阪観光大学講師、市場淳子 韓国の原爆被害者を救援する市民の会会長に加えて、発題者の2人がパネリストとして参加し、活発な意見交換が行われた。
熱い討論の中で、李泰鎭名誉教授は1910年に締結された「韓国併合条約」の無効を主張しつつ、「感情的な行動は逆効果だ、これからの韓日関係改善のために国際市民会議を開催し、市民の自発的な体系的情報共有が必要」との方向を示し、「政府にすべてを頼る時代はもう終わっている。我々には民間的な情報共有の方法、正確な歴史教育という課題が残っている。」と付け加えた。
難解なテーマのシンポジウムであったが、参席者からは「韓日葛藤の根本的な原因について多角的な角度から見ることができてよかった」との声が多く聞かれた。
開会辞を述べる呉泰奎総領事
李泰鎭ソウル大学名誉教授の発題
発題に意見交換するパネルリストたち
参席者たち
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