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2026-02-25 16:53
3月27日〜 高世仁さんが突き止めた「拉致 封印された真実」〜
この度、高世仁さんによる講演会が、民団大阪本部で開催されることになりました。
高世仁さんは、長年にわたって拉致問題の調査に渾身の努力をつづけてきました。
当日は、極秘資料にもたどり着き、知り得たすべてを語ります。
北朝鮮による拉致被害者の中で、帰国できた人を除くと、2002年に有本恵子さん、 2014年に田中実さんと金田龍光さんの3人について、北朝鮮政府自身が生存を明らかにしました。
しかし、その人たちさえ、未だ救い出せずにいるのはなぜでしょうか。
この3人の拉致被害者はすべて関西の人です。私たち関西人が改めて拉致問題を考え、声を挙げていくために、ぜひこの講演会にご参加ください。
皆様の参集を頃からお待ちしております。
【概要】
日時:3月27日 (金) 午後6時30分開演
場所:〒530-0016 大阪市北区中崎2-4-2-4F
民団大阪本部 4F 多目的ホール
主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 (略称「守る会」)
後援:特定失踪者問題調査会
アクセス:Osaka Metro 谷町線「中崎町」駅2番出口から徒歩3分/JR環状線「大阪」「天満」駅から徒歩15分
お問合せ先:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 事務局
581-0868 大阪府八尾市西山本町7-6-5
TEL&FAX:072-990-2887
【プログラム】
1.特別講演:熱血ジャーナリスト 高世仁 氏「拉致一封印された真実一」
2.現状報告:特定失踪者問題調査会 荒木和博 代表 「救出運動の現場から」
3.小報告:「守る会」 山田文明 理事 「北朝鮮政府に賠償命令 その内容と今後の取組」
〇補足説明(小報告内容について)
1月26日、東京地裁は北朝鮮帰国事業について、 北朝鮮政府が 「事実と異なる情報を流布し、 北朝鮮に渡航させ、過酷な状況下で長期間生活させ、 原告らの人生の大半を奪った」と述べ、原告4人の脱北者それぞれに2200万円の賠償金支払を被告北朝鮮政府・代表者金正恩に命じました。この判決の意義とこれからの取組の要点を説明いたします。
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